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リップルって仮想通貨

ビットコインの友達にリップルっていう仮想通貨があります。ビットコインの非中央集権と違ってRipple Labsっていう管理会社が存在する仮想通貨なんですね。ぼくが(みんなか笑)注目している通貨の一つです。銀行などでの海外送金などの用途で2018年あたりから、実用が始まるのでは?と言われています。今日はほかの仮想通貨とちょっと違うリップルをご紹介。

リップルのホームページ

ブロックチェーンではない!?

ビットコインやイーサリアムといった通貨はブロックチェーン技術が使用されているというイメージがありますが、リップルはブロックチェーンではありません。ブロックチェーンではないため、複雑な送金プロセスが必要なく即時の送金が可能です。

ハブ通貨

例えば日本円からUSドルに換金する際、実際の為替で交換はできません。手数料が掛かるからですね。空港での両替なんかで実際の為替レートと交換レートが異なるのは手数料が含まれているからなんですね。海外送金なんてするとさらに高いのかな?この手数料をリップル(単位:xrp)を介することで安くしようっていうのが、リップルの特徴です。たとえばこう。

日本円(JPY) ⇒ リップル(xrp) ⇒ USドル(USD)

日本円でリップルを買って、リップルをUSドルに換金するという流れですね。

この矢印のところで手数料が発生しますが、従来の国際送金に比べて安価で実現できるとのことです。2017年7月現在で世界各国の銀行がリップルを使用していくことを明言していて、日本ではすでに3大メガバンク(東京三菱UFJ、みずほ、三井住友)がリップルによる国際送金を実施することを表明しています。国内銀行は上記含んで40を超える銀行がリップルを扱う予定です。

リップルの価格・価値

リップルの価格は現在1xrp=20JPYほどです。投資対象としては比較的安価なので少額でも楽しめそうですね。さて問題はここから価値が上がるのか?上記で書いた国際送金の場合を考えると、”リップルを買ってすぐ売る”ということをやっています。つまり1xrp=1円だろうが1xrp=10,000円だろうが機能するわけです。

リップルの将来性

銀行はリップルを安く買えたほうがいいですよね。リップル社も銀行に買ってほしいから、今は安いほうがいいのかもしれない。そんな話があり、現在1xrp=20円が続いていて上りも下がりもしない状況が、「価格操作されている!」という都市伝説!?を生んでいます。さて本当にリップルの価格は上がらないのでしょうか?

リップルの総発行枚数は1000億枚です。うち450億が市場に流通しており、残りの550億枚程はリップル社が保有しています。2018年の1月から10億枚ずつ市場に放出するそうです。ということは当然価格は下がりますよね・・・。その時までに買いの需要(銀行さん)がしっかりとあれば暴落はしないのでしょうが。。。

しかし、発行枚数が1000億と決まっていますので、半分が個人投資家が持つとして、5000億枚を1XRP=20円で使用できるとなると、現状価格で10兆円までの送金には対応できるということですね。これが多いのか少ないのかはちょっとよくわかりませんが、リップル社は1xrp=1USドルを目標としてるそうですので、今の5倍くらいの価値は期待できるのかなと思ってます。ぼくもこの可能性に期待して、リップルコインをいくらか保有してます。皆さんもリップルに投資してみませんか?ひょっとしたら将来化けるかもしれませんよ?笑

投資はあくまで自己責任でお願いしますね~

リップルはどこで買えるの?

リップルやその他仮想通貨を購入するには、法定通貨と仮想通貨を交換する取引所に登録します。国内取引所がいくつかありますが、ビットコインを含む、比較的有名で有望な仮想通貨を扱っている「コインチェック」がおすすめです。操作も簡単ですし、スマホのアプリもあるので、いつでも価格チェックできますよ。入金しなくても登録だけでもできるので、いつでも始めれる準備をしといた方がいいです。(株やFXと同じく本人確認が必要なので、始めるまでに時間が掛かるので・・・。)

 ↓コインチェックのリンクです。無料なのでとりあえず登録するだけでもいいかもですね。
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リップルに関するお問い合わせ

リップル、ビットコインや取引所(コインチェックなど)登録に関してのご相談を承っています。費用はビットコインやリップルでお支払頂いてもOKですよ笑(手数料が少ないのでメリットもあります。)
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