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Laravelで定数を定義

コーディング中に何度も出てくる定型句や定型文は定数を定義しておくと便利です。あとから変更がある場合も定義した定数を変更するだけでOKなので、楽チンですしね。

configフォルダにオリジナル定数ファイルを作る

Laravelのconfigフォルダ内に自分で定義した定数をまとめておくphpファイルを作成します。
例えばconst.phpと名前を付けてみましょうか。下図のような感じ。
Laravel定数定義ファイル

中身は次のように設定しておきます。

return array(

);
はい、第一段階完了。簡単ですね?

定数を定義する

では早速const.phpに定数を記載していきましょう。
“name”という定数名に”COMTOPIA”を設定する場合は以下記述です。先ほど設定したreturn array();の中に入れ子で書いていきます。
return array(
  'name'=> 'COMTOPIA',  
);
はい、定数定義はこれだけでOK、簡単です。最後の,忘れないように注意です。もうちょっと色々定義してみましょうか。
return array(
  'name'=> 'COMTOPIA',
  'city'=> 'Kobe',
  'phone'=> 'xxx-xxxx-xxxx',
);
こんな風にreturn array();の中にどんどん定義していきます。

配列定数も定義してみます。

もちろん配列も定義できます。リストやドロップダウンを作るときにコードをだらだら書かなくてよくなるので、重宝します。基本的には前述の記載と同じです。僕がいつもやってるのはドロップダウンで使う都道府県のリスト。(これ作るの面倒くさいと思うので、コピペして使ってもらってOKですよw)
return array(
  'name'=> 'COMTOPIA',
  'city'=> 'Kobe',
  'phone'=> 'xxx-xxxx-xxxx',
  'pref'=>array("","北海道","青森","岩手","秋田","宮城","山形","福島","新潟",
  		"茨城","栃木","群馬","埼玉","千葉","東京","神奈川","長野","山梨",
  		"静岡","岐阜","愛知","富山","石川","福井","滋賀","三重","京都",
  		"奈良","和歌山","大阪","兵庫","岡山","鳥取","島根","広島","山口",
  		"香川","愛媛","徳島","高知","福岡","佐賀","大分","長崎","熊本",
  		"宮崎","鹿児島","沖縄","海外"),
);

bladeファイル内での使い方

さて、bladeファイル内での定数の呼び方ですが、以下となります。
{{Config::get('const.name')}} ⇒ COMTOPIA と表示される。
{{Config::get('const.pref')[1]}} ⇒ 北海道 と表示される。
また応用編として、コントローラの戻りとしてこんなこともできます。以下はtestって定数を$teisuに代入してresult.blade.phpを呼び出す。他にも色々使えそうですね。アイデア募集w
return View::make('result')->with('teisu',Config::get('const.test'));

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